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ライター:シオン

今主婦や在宅ワーカーの中で流行っているのが「ライティング」です。特別な技能や資格はいらずに誰でも気軽に始められるものですが、ちょっと工夫をするだけでより読みやすく読み手を引き付けることができます。まず私が普段ライティングをする中で気を付けていることをお話ししたいと思います。

ライティングで気を付けていること

まずはライティングする商品をしっかり勉強するという事に気を付けています。何かの商品についてのPRをするにもしっかり商品の特性などを知らなければ読み手にわかりやすい説明をすることができません。商品の公式HPはまずチェックし、その後実際に使用している人の口コミなどもチェックしています。

またライティングをするうえでより読みやすい文章を書くために、日ごろからSNSやインターネットをチェックして読みやすい書き方を勉強しています。
また口コミを参考にするにも必ず良いものと悪いものをチェックするようにしています。物事は表裏一体なので、口コミで悪いものも使用の仕方や個人の感想次第で良い使用ができることもあるからです。

ライティングで感じた事

文章を書くことはそれほど慣れていなかったので最初はどうかけばよいのだろうという戸惑いがありました。しかし私自身ネットサーフィンが好きで、いろいろな人の記事を見ていたのでなんとなくこう書けば読み手も楽しいのかなというイメージをつかむことはできました。
やはり人によってもライティングがうまい下手があると思うので、うまいなと思う人を参考にして良いライティングの仕方を取り入れて行くのが腕を上げる方法かなと考えています。

私なりのライティングのコツ

ライティングは文字通り文章を書くことですが、まず読み手が読みたくなるようなタイトルを付ける必要があります。例えばダイエットに良いサプリメントを紹介するとすると、ただ「ダイエットには○○サプリメントがオススメ」と書くものもよいですが、「サプリメントって本当にダイエットにいいの?」「サプリメントでダイエットはできない!?」などただオススメするのではなく、読み手の注意を引き付けるようなタイトルが良いと思います。

またただダラダラを書いているだけでは読み手もずっと文字を追っていくだけなので疲れてしまい読む気も失せてしまいがちです。なので小見出しをしっかり付けて話の起承転結を付けるように気を付けています。

そしてとにかく良いというPRをするのではなく、メリットを書いたらデメリットもしっかり書いています。すべて良い事だけ書くより読み手の信頼感が厚くなると思います。しっかりとデメリット納得したうえで商品を購入というのなら良いでしょう

が、買ってから初めてデメリットを知ったとするとユーザーはとってもガッカリしてしまいます。さらにPRされた人が実際商品を使ったらどうかというのがイメージしやすいように、使用の実例なども取り込むようにしています。例えばバックのPRなどでは、ただ大容量と書くのではなく「財布に手帳に水筒に、お弁当まで入るのでサブバックがいらずですね」など読み手が普段の生活で使用する場面を想像しやすいようにしています。

まだまだライターとしは新米ですが、今後もライティングをしていき腕を磨いていきたいと考えています。